なかった数字を、使える状態に
株式会社X-Opsは、判断に使える数字がまだ無い場所を数えて、会議で使える形にする会社です。「数えられないものは、決められない」を前提に置いています。最初の対象がAI検索で、AI世論調査「PromptCensus(プロンプトセンサス)」を運営しています。AI世論調査とは、同じ問いに対するAIの反復回答を統計的に分析し、意見・表現・判断の傾向を捉える調査です。
SERVICE
事業
AI世論調査PromptCensus(プロンプトセンサス)
ChatGPT・Gemini・Perplexityの回答を毎週同じ質問群で記録し、ブランドが薦められた割合を誤差つきで測ります。AIは、回答のたびにまるで人が変わる。たとえ同じAIでも。でも、大きく捉えると世論のように傾向がある。PromptCensusはそんなAIの世論を調査し、その世論の源をたどるサービスです。30種類の質問 × 3つのAIエンジン × 各3回 = 1カテゴリあたり270回答を同じ形で繰り返し、薦められた割合を95%信頼区間つきで報告します。計測の中身・実測例・無料ミニ計測のお申し込みはサービスサイトをご覧ください。
PHILOSOPHY
考え方
- ビジョン
- 数えられない場所で、声の大きい意見が勝たない世界を
- ミッション
- まだ数えられていないものを数えて、会議の変数を1つ減らす
- 賭け
- 数えられないものは、決められない
社会がAIをどう扱うか決めかねているのも、会議室で企画が止まるのも、判断に使える数字がないところで意見どうしが争っている点で同じ形をしています。私たちはこの一点に賭けて、数える会社をやっています。
FOUNDER
代表
末野 晃太郎
代表取締役
CRMやMAを用いて意思決定をするためのデータ収集の運用・仕組み・施策実行を支援してきました。その中で、やったほうが良いと感じるが数字がないからうまく社内で有効性を示せない、というような経験を数多くしてきました。
せっかくいいアイデアがあるのに、意思決定に反映されない。そんな悲劇を一つでも減らしたくて、判断に使える数字を作る側に回りました。
今は、AIが何を薦めているかを数えています。それがPromptCensusです。
代表取締役 末野 晃太郎
COMPANY
会社概要
| 会社名 | 株式会社X-Ops |
|---|---|
| 設立 | 2025年6月13日 |
| 代表取締役 | 末野 晃太郎 |
| 資本金 | 300万円 |
| 所在地 | 〒160-0023 東京都新宿区西新宿3-3-13 西新宿水間ビル2F |
| 電話番号 | 03-6699-8831 |
| 事業内容 | まだ数えられていないものの調査。現在はAI世論調査「PromptCensus」を運営 |
新宿区の認定特定創業支援等事業による支援を受けて創業しています。
NEWS
お知らせ
- コーポレートサイトを刷新し、考え方のページを公開しました
- AI世論調査「PromptCensus」のサービス提供開始を発表しました
- PromptCensusの週次計測を開始しました
- 株式会社X-Opsを設立しました